音楽遍歴 高校時代 1992〜1994
僕は、高校一年生の一年間を日本で、高校二年生からの二年間はアメリカで過ごしました。
渡米してしばらくは、英語も分からないし、多少ホームシックもあったからか、日本の曲もよく聴いてました。
毎日の様に聴いてたのは、ドリームズ・カム・トゥルーでした。当時、日本で若手R&B歌手と呼べるような女性シンガーは、吉田美和さんくらいじゃないでしょうか(後にMISIAさんが出てきますが)。
ドリカムをR&B歌手という括りにするのが正しいのかは分かりませんが、吉田美和さんを初めて観たのが、確か、紅白歌合戦(確かWoner3というアルバムに収録された『笑顔の行方』という曲)だっと思いますが、その伸びやかな歌声、日本人離れしたリズム感といいますか、直感的に『これぞ日本を代表するR&Bシンガーだ!』と、当時の僕は感じました(男性だと、久保田利伸さんがいましたけどね)。
▼ DREAMS COME TRUE「笑顔の行方」
▼ ドリカム 彼は友達
▼ DREAMS COME TRUE「さよならを待ってる」
▼DREAMS COME TRUE - 薬指の決心 (from DWL 2007 Live Ver.)
今でも聴くと、胸がキュッと締め付けられるような、涙が出そうな、なんとも言えない気持ちになる歌。
▼ 時間旅行(ドリカム)
▼ DREAMS COME TRUE - 銀河への船 (from DWL 2011 Live Ver.)
▼DREAMS COME TRUE - 「朝がまた来る」
でも、なんだかんだ、この曲が一番好きかも(笑)
ドリカムのアルバムは、結局4枚目のMILLION KISSESまで聴きました。
久保田利伸さんは、中学時代から知ってましたが、特に好きな曲は、この二曲です。
▼ 久保田利伸 Missing(1988年)
▼ 久保田利伸 - Indigo Waltz
EXILEのアツシさんとのデュエットは圧巻。
▼ 【Live】久保田利伸 × ATSUSHI(EXILE)「Indigo Waltz」2007
そういえば、僕はリアルタイムでは聴いてないのですが、1992年にこの曲ヒットしましたね。
さて、当然、渡米したわけですから、アメリカの曲も徐々に聴き始めます。
一番最初のホームステイ先のホストファミリーが大好きだったビーチボーイズは、よく聴いてました。
▼ The Beach Boys - California Girls
▼ The Beach Boys "I Get Around" on The Ed Sullivan Show
日本では聴いたことがなく、本場アメリカとはいえ、カリフォルニアではなく、遠く東海岸、しかも、真冬はマイナス40度近くになるというバーモントで聴くというのも、面白い巡り合わせでしたが、まあ、聴いていたのは夏の間でしたからね(笑)
とにかく底抜けに明るい曲ばかりで、アメリカに行って英語もろくに話せず、右も左も分からず、不安の中で過ごした日々の中(この頃生まれて初めて金縛りにもあいました。後にも先にもこの一度だけですが)で、ちょっとした清涼剤の様な、気の休まる音楽でしたね。
あと、カラミーバッドも割と早い段階で出会いました。音も綺麗ですし、分かり易い英語で歌ってるので、割とよく聴いてました。
▼Color Me Badd - I Wanna Sex You Up
▼ Color Me Badd - All 4 Love
▼ Color Me Badd - I Adore Mi Amor
さて、高校に入ってからは、ヒップホップダンスの上手い日本人の先輩の影響を受け、当初はヒップホップばかり聴いていましたが、3つ目のホストファミリーのホストブラザーが、元々カリフォルニア育ち(白人と日系アメリカ人のミックス)で、音楽の趣味が割とバランス良く聴いていた奴だったので、僕もその影響で、ヒップホップ一辺倒から、ロックも聴くようになりました。
この頃、聴いていたのは、ニルヴァーナ、U2、パール・ジャム、ストーン・テンプル・パイロッツ、REM、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、エアロスミス、ガンズ&ローゼス、スマッシング・パンプキンズ、カウンティング・クロウズ、ブラインド・メロン、クラッシュ・テスト・ダミーズ、辺りですかね。
こちらはもう、1990sを代表する曲と言っても過言ではないですね。
▼Nirvana - Smells Like Teen Spirit
でも、僕が一番好きな曲は、ダントツこれでしたね。
▼ U2 - One
U2は、心に染みる良い曲が多かったですね。
▼ U2 - With Or Without You
▼ U2 - Mysterious Ways
この頃は、エアロスミスの人気も凄かったですね。MTVで、これでもかというくらいよく流れてました。
▼ Aerosmith - Cryin'
スティーブ・タイラーの実娘、リブ・タイラーもPVに出演してましたね。
▼ Aerosmith - Crazy
ガンズ&ローゼスもすごい人気でしたが、僕はあまり聴かなかったです。
▼ Guns n Roses - Knocking On Heaven's Door Live
パール・ジャムも大人気で、高校生バンドがよくコピーしてました。
▼ Pearl Jam - Daughter
▼ Pearl Jam - Jeremy
▼ Pearl Jam - Even Flow
レッチリの代表曲といえば、やはりこれじゃないでしょうか。
▼ Red Hot Chili Peppers - Under The Bridge
アンダー・ザ・ブリッジの入ったアルバムはよく聴きました。ヴォーカルのアンソニー・キーディスは、母方にインディアン(モヒカン族?)の先祖もいたそうです。だからかは分かりませんが、他のバンドにはない独特な雰囲気がありましたね。
▼Give it Away - Red Hot Chili Peppers Live @ Alcatraz
ストーン・テンプル・パイロッツは曲はわりと好きでしたが、今、PVを観ると、奇をてらったなんかへんちくりんなのが多いですね。
▼Stone Temple Pilots - Vasoline
▼ Stone Temple Pilots - Interstate Love Song
カウンティング・クロウズも一時、大ヒットしました。
▼Counting Crows - Mr. Jones
レディオヘッドは、なんか暗いんで、あんまり好きなバンドじゃなかったんですが(笑)、売れてましたね。
▼ Radiohead - Creep
R.E.M.も、あんまり得意なバンドじゃなかったな。明るい感じの曲もあるんだけど、なんかうら寂しい感じがしたな。というか、当時の僕には難解な音楽というイメージかな。
▼ R.E.M. - Shiny Happy People
この曲は、大ヒットした曲だけど、メンバーは好きじゃなかったと、最近読んだ村上春樹さんの本で知りました。確かに、陽気な曲のはずなのに、なんかスッキリと明るい歌とも言えない雰囲気を感じてたなぁ。
▼ R.E.M. - Radio Song
▼ R.E.M. - Losing My Religion
スピン・ドクターズは、この曲だけ聴き覚えがあります。それにしても、すごい昔の曲なのに再生回数1億回越えはすごい。
▼ Spin Doctors - Two Princes
スマパンも大人気バンドでした。
▼ The Smashing Pumpkins - Today
▼ The Smashing Pumpkins - Tonight, Tonight
なんだかんだ、今でも聴いてる曲といったら、ブラインド・メロンかなぁ。
この曲は、めちゃくちゃ売れた。
▼ Blind Melon - No Rain
個人的に、ブラインド・メロンは、アコースティックライブが好き。
▼ No Rain - Blind Melon
この曲が一番好き。PVは嫌いだけど。
▼ Blind Melon - Change
やはり、アンプラグドに限る。
▼ Blind Melon - Change (live at Alternative Nation in 1993)
あと、クラッシュテストダミーズのこの曲も流行りました。
▼Crash Test Dummies - Mmm Mmm Mmm Mmm
でも、僕が好きだったのは、アルバムの中のこの曲。
同棲していた女性に出て行かれてしまうという悲しく淋しいシチュエーションの歌なのに、なんか楽天的な雰囲気というか、潔い諦めみたいなもの、前向きさを感じる曲(笑)
▼ Crash Test Dummies - I Think I'll Disappear Now
ライブがありました。
▼ Crash Test Dummies - I Think I'll Disappear Now
この曲は、イースン・ホークのリアリティ・バイツという映画の主題歌。確か、高校時代に流行った曲だったと思う。
▼Lisa Loeb "Stay (I Missed You)"
▼Reality Bites (1994) - Official Trailer
この2グループは、高校時代に聴いていたものか、大学に入ってからか、記憶が曖昧ですが、聴いてたのは覚えてます。
▼ Collective Soul - Shine
▼ Soundgarden - Black Hole Sun (Live From The Artists Den)
最後に、僕がめちゃくちゃ好きだったドラマ、ワンダー・イヤーズの主題歌。
▼With A Little Help From My Friends JOE COCKER THE WONDER YEARS
▼JOE COCKER With A Little Help From My Friends 1969 Woodstock
渡米してから、聴き始めたヒップホップは、長いので別途。
続く
🔲音楽遍歴
▼ 音楽遍歴 小学生以前の思い出の曲
https://joumonjirounoheya.blogspot.com/2023/03/blog-post_30.html?m=1
▼ 音楽遍歴 中学時代〜高校一年 1988〜1992
https://joumonjirounoheya.blogspot.com/2023/03/blog-post_33.html?m=1
https://joumonjirounoheya.blogspot.com/2023/03/1990.html?m=1
▼ 音楽遍歴 渡米してから聴き始めたヒップホップ
https://joumonjirounoheya.blogspot.com/2023/03/blog-post_91.html?m=1
▼ 音楽遍歴 大学時代 1994〜1998
https://joumonjirounoheya.blogspot.com/2023/03/19941998.html?m=1
▼ 音楽遍歴 社会人以降 20代 1998〜2004
https://joumonjirounoheya.blogspot.com/2023/03/20-2004.html?m=1
▼ 音楽遍歴 社会人以降 30代、40代、2005年〜2022年
https://joumonjirounoheya.blogspot.com/2023/03/304020052022.html?m=1

コメント
コメントを投稿